ラジオ石巻Aスタジオの様子
まさかその内田裕也さんがこの石巻の地へ?実際に今日、甚大な損害を受けてしまったこの石巻市へ想いを届けて下さったことに、皆さまの行動力と心意気に励まされました。感謝します。また、この募金を入れて下さった各地の裕也さんファンや、気持ちある通りすがりの人々から集まったお金で実現でされたことの流れも忘れてはなりません。テレビでは映像や編集の技術で色々な報じられ方がありますが、ラジオ石巻の出演では、ありのままの素の声(気持ち)を伝えていただいたと思います。打合せの時から私たちを気遣う一言ひとことには、やさしさや思いやりがあって自然と涙が出てきそうになりました。今回のインタビュアー、ラジオ石巻の武山未来アナウンサーのことをとても気に入っていただき、心から尊敬とお礼を申したいです。
こんな至近距離に裕也さんが!!!
石巻市にも「ロック」を目指す若者、また目指した団塊の世代、「ロック」を心の糧にする人がたくさんいると思います。実はわたしもその一人でした。“いまRockがヤレルコト!”なんでも一番に行動するには勇気がいると思います。被災地には、老若男女問わず、これまでに積み重ねた経験を備えた人々が再建を目指しています。音楽は、全ての人の心を支える魔法の世界。音楽の中でも「ロック」は“パワー”を感じ得られえるもの。まさに復興にはパワーが必要。
最後に内田裕也さんが放送で残してくれたことば。「いしのまき(石巻)石=ロック・巻(ロール)」と。スタジオでは、ジョンのPower to the Peopleを熱唱。こんな素晴らしいステージは初めての経験でした。
一皇子(いちおうじ)神社社務所敷地内での炊き出しの様子
放送の後、避難所の炊き出しの様子はとても感動を呼ぶハートフルステージとなりました。疲れが抜け、パワーに変わったひと時でした。スピーカーの無いみんなの声の「Johnny B. Goode」で盛り上がりました。
営業部長兼技術部長 今野雅彦

