2011年04月06日

いまRockがヤレルコト!

 内田裕也さん、真木蔵人さん、HIROさん, BILLYさん, 三原康可さん,映画監督の薗田賢次さん他ボランティア有志総勢12名様が、ラジオ石巻の放送に登場して下さいました。これまでに徳島、大阪、東京に渡り、「足と唄」で募金活動をされていたのをテレビ報道で目にした方は多いと思います。
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ラジオ石巻Aスタジオの様子

 まさかその内田裕也さんがこの石巻の地へ?実際に今日、甚大な損害を受けてしまったこの石巻市へ想いを届けて下さったことに、皆さまの行動力と心意気に励まされました。感謝します。また、この募金を入れて下さった各地の裕也さんファンや、気持ちある通りすがりの人々から集まったお金で実現でされたことの流れも忘れてはなりません。テレビでは映像や編集の技術で色々な報じられ方がありますが、ラジオ石巻の出演では、ありのままの素の声(気持ち)を伝えていただいたと思います。打合せの時から私たちを気遣う一言ひとことには、やさしさや思いやりがあって自然と涙が出てきそうになりました。今回のインタビュアー、ラジオ石巻の武山未来アナウンサーのことをとても気に入っていただき、心から尊敬とお礼を申したいです。
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こんな至近距離に裕也さんが!!!

 石巻市にも「ロック」を目指す若者、また目指した団塊の世代、「ロック」を心の糧にする人がたくさんいると思います。実はわたしもその一人でした。“いまRockがヤレルコト!”なんでも一番に行動するには勇気がいると思います。被災地には、老若男女問わず、これまでに積み重ねた経験を備えた人々が再建を目指しています。音楽は、全ての人の心を支える魔法の世界。音楽の中でも「ロック」は“パワー”を感じ得られえるもの。まさに復興にはパワーが必要。
 最後に内田裕也さんが放送で残してくれたことば。「いしのまき(石巻)石=ロック・巻(ロール)」と。スタジオでは、ジョンのPower to the Peopleを熱唱。こんな素晴らしいステージは初めての経験でした。
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一皇子(いちおうじ)神社社務所敷地内での炊き出しの様子

 放送の後、避難所の炊き出しの様子はとても感動を呼ぶハートフルステージとなりました。疲れが抜け、パワーに変わったひと時でした。スピーカーの無いみんなの声の「Johnny B. Goode」で盛り上がりました。

営業部長兼技術部長 今野雅彦
posted by ラジオ石巻 at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピカピカのカバンときもち。

先日、石巻市立鹿又小学校の卒業生のみなさんが
自分たちが愛用していた
ランドセル・鍵盤ハーモニカ・リコーダーなどの学用品を
石巻市に寄贈してくださいました。
ランドセルの中にも、ノートや筆箱などをそれぞれが入れてくれています。
旧市役所で行われた寄贈式では、
代表児童の高橋啓悟くんが
「これから僕たちにできることを精一杯やっていきたい。」と述べ、
ランドセルを生涯学習課の佐々木さんに手渡しました。
受け取った佐々木さんは、
「子どもたちの自主的な活動に感謝したい。
みなさんの思い出がつまっているランドセルを預かりましたので、
被災した地域のこどもたちに、
これから新たな思い出をつくってもらえるように確かにお渡しします。」と
児童たちの思いやりの気持ちに感謝のことばを述べました。

車にはたくさんのランドセル。
みんなの気持ちがとどきますように。
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ラジオ石巻
武山未来
posted by ラジオ石巻 at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

ラジオ石巻、東日本大震災特別番組、5月15日放送。

ラジオ石巻・東日本大震災特別番組
被災者,高齢者の家庭に携帯ラジオを送ろう!
 「11時間生放送・民謡でつなぐ!がんばれ石巻・東松島.女川!」

5月15日に放送を予定していたラジオ石巻開局14周年スペシャル
「10時間生放送!民謡列島めぐりin石巻」

3月11日の東日本大震災でラジオ石巻の聴取エリアである石巻市、東松島市、女川町も壊滅的な被

害を受けました。ラジオ石巻は震災後一時中断したものの災害情報放送を続けています。

私も震災直後にリスナーから続々入る救助、安否確認のメールを読み上げました。

中には「助けて!」「家が流されて来る」「母が津波に飲まれた」「パパ大丈夫、私達は非難しまし

た」など。

停電などで情報が入らず、リスナーからのメールで徐々に被害の大きさを知りました。

被災者も情報を得るテレビが停電などで使えず、頼りは携帯ラジオのみです。今も被災者、

避難者は地域の情報を得るラジオを頼りにしています。ラジオ石巻では今後とも復興に向け市民の皆

様に情報を伝えていきます。

長い年数に渡ると思いますが、地域に密着したラジオ石巻の大きな役目と考えています。

ラジオを持たない被災者の皆さんに携帯ラジオを送り、ラジオ石巻から放送する災害・生活情報に役

立てて頂きたいと思い、今回の特別番組としました。

このブログを読まれた全国の皆さんのご支援・ご協力、激励のメールを心からお願い致します。
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放送は5月15日(日)午前9時から午後8時まで

(12時から13時はラジオ石巻のショッピングセンターから公開生放送)。

番組では

スタジオに宮城県内の民謡歌手、佐藤寛一さん、衣川喜仁さん、庄司恵子さん、安藤とし子さん

ほかの皆さんをゲストに迎えます。

又、原田直之さん(東京)、小沢千月さん(東京)、大塚文雄さん(東京)加賀山昭さん(金沢)、

岩井きよ子さん(神奈川)、2代目浅野梅若さん(秋田)、松木知一さん(北海道)、漆原栄美子さ

ん(岩手)が電話で出演致します。

 私達の遠い祖先が、生活・信仰・生産・労働の中で唄い出した民謡。

 長年唄い継がれてきた民謡。私達の心のふるさと民謡。

 大震災で疲れた心を、民謡で、少しでも癒して頂きたいとの思いを込めて番組を進行します。 

携帯ラジオの送り先
〒986−0865
宮城県石巻市丸井戸2丁目4−4
ラジオ石巻
電話:0225−96−1010

 (広告代理店新光企画梶Aラジオ石巻アナウンス教室・民謡番組担当 沖津省己)

posted by ラジオ石巻 at 12:38| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援の輪は世界中に。

ラジオ石巻「災害FM放送」には、毎日たくさんの
応援メッセージ、お見舞いメッセージなどが寄せられています。

それは、日本だけにとどまらず世界からも。

以下にご紹介するメッセージはスイスから届いたものです。
4月4日に番組内ではご紹介しましたが、
ぜひ、もっと多くの人に知ってほしいと思いブログでも
ご紹介したいと思います。
ご本人、中山様にはご快諾頂きました。


はじめまして。
今回の震災につきましては心よりおくやみ、お見舞い申し上げます。
私、スイス、ウスター市に在住する中山直美と申します。
こちらに住んで16年、ピアニスト、ピアノ教師をしております。
ならびにボランティアで地元の振興会に属しコンサートの企画に携わっております。

今週土曜日4月9日、日本から遠く離れたスイス、ウスター市にて
チャリティーイベントを開催いたします。
少しでも被災者の方に聞いてもらいたいと思い連絡させていただきました。

さて、こちらでも地震後連日のニュースで悲惨な画像を目の当たりにし、
こんな遠いところで苦労もなく生活しているのが後ろめたく感じたりもしました。
でもじっと眺めていられる性格でもなく、チャリティーコンサートを企画しました。
事情を話すと多方面で多大な協力をいただきました。
ウスター市は会場を無料で貸し出してくれ、
その他の準備もすごい勢いで勧めてくれました。
また印刷屋・グラフィック屋共に無償で素晴らしいパンフレットを作ってくれました。
私の言いだしたことが、今まさに市をあげて4月9日に向けて一丸となっています。

ここウスター市は人口3万人チューリッヒ州内では3番目に大きな市です。
スイス唯一の全日制日本人学校があることもあり、
日本人が多く住んでいると共にとても親日的な市です。

4月9日午後の部では街頭で歌や太鼓などを披露して募金を募ります。
太鼓は日本人学校の児童生徒が進んで引き受けてくれました。
先生に言われたわけではなく自主的に春休みも練習に励んでいます。
三味線も周辺に住んでいる日本人の趣味のグループが協力してくれます。
歌はこれも子供から大人まで、学校の生徒も先生も銀行員も主婦も
40人以上の希望者が集まりました。
また皆さん自家製の和菓子やケーキなどを市民にふるまいます。

この日夜の部のコンサートではウスター市に住んでいる
プロの日本人音楽家が演奏いたします。もちろん報酬なしです。
お客さんには入場料の代わりに募金をしていただきます。
ウスター市長や日本大使館の公使をはじめ多くの市民が
来ていただけると確信しております。

この日集まった募金は被災地の復興に役立てていただけるように寄付いたします。
個人的には学校の建設などに役立てていただいて、若い家族が都会へ行かず海辺の町に残り、
いつの日か子供の遊び声が響く美しい町にもどってほしいと思っています。

このようにボランティアの方も含めて、
80人ほどの在スイス日本人がこの日被災者のために力を合わせ、
そしてウスター市民が被災地の復興を祈ります。
どうかこの力が復興までの長い道のりを一歩一歩進んでいける力になりますよう
遠いウスター市より願っております。中山直美


本当に嬉しくて、感動しました。
中山様ありがとうござました。
チャリティコンサートの成功を心よりお祈りいたします。
晴れますように…。
ラジオ石巻 高橋幸枝

posted by ラジオ石巻 at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「10時間生放送・民謡でつなぐ!がんばれ石巻・東松島」5月15日放送。

 ラジオ石巻・東日本大震災特別番組
被災者にラジオを!
 「10時間生放送・民謡でつなぐ!がんばれ石巻・東松島!」

5月15日に放送を予定していたラジオ石巻開局14周年スペシャル
「10時間生放送!民謡列島めぐりin石巻」

3月11日の東日本大震災でラジオ石巻の聴取エリアである石巻市、東松島市も壊滅的な被害を受けました。ラジオ石巻は震災後から一時中断したものの
災害情報放送を続けています。
私も震災直後にリスナーから続々入る救助、安否確認のメールを読み上げました。停電などで情報が入らず、リスナーからのメールで徐々に被害の大きさを知りました。

その後、被災者は情報を得るテレビが停電などで使えず、頼りは携帯ラジオのみです。今も被災者、避難者は地域の情報を得るラジオを頼りにしています。ラジオ石巻では今後とも復興に向け市民の皆様に情報を伝えていきます。

長い年数に渡ると思いますが、地域に密着したラジオ石巻の大きな役目と考えています。
ラジオを持たない被災者の皆さんに携帯ラジオを送り、ラジオ石巻から放送する災害・生活情報に役立てて頂きたいと思い、今回の特別番組としました。

このブログを読まれた全国の皆さんのご支援・ご協力、激励のメールを心からお願い致します。

放送は
5月15日(日)午前9時から午後8時まで(12時から13時中断)

番組では
スタジオに宮城県内の民謡歌手の方をゲストに迎えます。
又、原田直之さん(東京)、小沢千月さん(東京)、岩井きよ子さん(神奈川)、
2代目浅野梅若さん(秋田)、松木知一さん(北海道)、漆原栄美子さん(岩手)が電話で出演致します。今、多くの民謡歌手の方にも電話出演をお願いしています。
決まり次第お知らせ致します。

私達の遠い祖先が、生活・信仰・生産・労働の中で唄い出した民謡。
唄い継がれてきた民謡。私達の心のふるさと民謡。

大震災で疲れた心を民謡で、少しでも癒して頂きたいとの思いを込めて番組を進行します。 

携帯ラジオの送り先
〒986−0865
宮城県石巻市丸井戸2丁目4−4
ラジオ石巻
電話:0225−96−1010

広告代理店新光企画梶Aラジオ石巻アナウンス教室・民謡番組担当 沖津省己

posted by ラジオ石巻 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

4月3日夕方のゲスト

この日、突然ラジオ局にゲストが飛び込んできました!
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<写真>イケメン’ズの伊東洋平さん(右)

 全国で活躍中、仙台の音楽シーンを牽引する注目のアコースティックPOPユニット“イケメン’ズ”のリーダー伊東洋平さんと、ラジオ石巻の番組「スウィートロックカフェ」でお馴染みの及川達郎さんのお二方です。今後のイベントスケジュールの打合せということで来局されました。
 地震当時、伊東さんは大阪でライブの打合せやリハーサル中。合間、飛び込んでくる宮城県のニュース映像。刻々と変わってゆく被害拡大をテレビで見ながら、ライブハウス公演本番を行ったそうです。
 なんとか仙台へ戻った後は、避難所でボランティア活動に専念。笑顔と唄でみんなを元気付けていた様子をお話し下さいました。人として、宮城県に暮らす者として、アーティストとして、いま自分の精一杯を表現したいと語りました。
 伊東さんの声で元気になるファンも多いと思います。私の聞き手としての“ヘタクソ”さが、伊東さんのトークに助けられました。ありがとうございます。

営業部長兼技術部長 今野雅彦
posted by ラジオ石巻 at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

災害ボランティアセンターとの連携

 震災後、石巻専修大学内には早くから“石巻災害ボランティアセンター”が開設されました。全国から集まった登録ボランティアは1,000人を超えているそうです。そのお一人お一人が救世主として活躍中です。

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石巻専修大学グランド内にできたテント村

 そこからラジオ石巻に対し提案がありました。「支援物資情報」「炊き出し情報」を地元のコミュニティラジオから被災者に向けて伝えてもらおうと。
 ラジオを情報伝達のツールとして選んでいただいた理由に、被災者は高齢者が多くいる。高齢者は、携帯電話やインターネットを活用して情報収集が困難。アナログ的な発想で『ラジオ』が効果を発揮するとおっしゃってくれました。私はそれを聞いて身震いしました。「人の役に立つ仕事」をさせてもらえると、あらためて実感することが出来たのです。「たいへん」というより「嬉しい」の方が勝ち、更に大いにヤル気が沸いてきたのです。
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ラミネート加工されたパネル
 
 こうして出来上がったパネル250枚は、各ボランティアごとに配布され移動車輌などに貼り出される運びとなり「みんなラジオを聞いて復興を目指そう!」というムードが高まりつつあります。
 伝える側としても情報収集に精一杯、頑張ろうと思います。今日も一つ、共存協力が芽生えました。一日も早い復興を。

営業部長兼技術部長 今野雅彦
posted by ラジオ石巻 at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おなかがあったかくなると、こころもあったかくなるとおもう。

茨城県下妻市から下妻青年会議所のメンバーを中心とした25人が今日、石巻に来てくれました。
約1000食のうどんの材料と下妻市からの救援物資をトラックに詰めて。
到着したメンバーは、
石巻駅北口で、お昼に炊き出しを行ってくださいました。
わかめとねぎと揚げ玉をたっぷり入れた熱々のおうどん。
本当にたくさんの方のおいしい笑顔と
感謝の声が聞かれました。
作業着姿で仲間とうどんを食べていたお兄さんは、
「水につかった荷物や畳の片付けをしていたので午後からの作業の励みになる」と。
小学生かな、男の子も
「とってもおいしい。遠くからきてくれたんだよね」って、お話してくれました。
下妻青年会議所の柴信一さんは、
朝、車の中から石巻の街を見て被害の大きさに「息ができないような、胸の苦しさを感じた」と話してくれました。
「テレビの世界で、ただ見ていただけのものが現実になった痛みだ」と。
到着してから、お昼の炊き出しの時間まで
1軒1軒をたずねて炊き出しについて声がけした柴さんには
たくさんの「ありがとう」と「感謝します」の声。
「本当にその言葉だけで来てよかった」と、笑顔で語ってくれた柴さん。
胸の苦しみは少し晴れただろうか。
「温かいものを食べてほしい、それが、やるべきことだって思ったんです。」
ありがとうございます。
おなかがあったかくなると、こころもあったかくなるとおもうから。
とってもあったかくなるとおもうから。
本当にありがとうございました。

ラジオ石巻 武山未来

posted by ラジオ石巻 at 16:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石巻市吉野町の様子

最初に写真を見ていただきたい。

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大切に保管していたであろうポルシェ911もこの通り

 ご覧のみなさん、あなたの大切な物(宝物)は何ですか?一瞬にして全てを奪ってしまった今回の東日本大震災。しかし、このポルシェの所有者(水産会社経営)は笑顔だった。今まで大切にしてきた数々のコレクションも全部パー。大損害。何て言っていいか分からない。まさかここまで水が上がって来るとは思わなかった。笑うしかない。と・・・。
 後ろのアパートの1階は天井近くまで浸水。2階は、かろうじてセーフだったという。近くには、石巻市を支える水産加工業の会社が並ぶところ。原料のはずの大きな魚が無数に散らばり、腐敗がすすみ、かなり臭いがきつかった。

復興には気の遠くなる程、過酷な日々が続くだろう。
毎日、自衛隊の方々の苦労には頭が下がる。


営業部長兼技術部長 今野雅彦
 
posted by ラジオ石巻 at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

横浜市からのゲスト

震災後、ラジオ石巻に熱々と手書きのファックスをご投稿いただきました。
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想いを込めたメッセージの投稿者が下記のかた

写真のゲストは、足助一郎(あすけ いちろう)さん。
湘南ビーチFMでディレクターを担当しており、今後はDJとして励むとのこと。
 遥々、横浜市からマイカーで8時間かけ石巻入りされました。放送後は女川町で被災した水産加工会社経営の亡き親友の元へ向かう途中でのスタジオトークでした。
 被災地に物資を送ろうという活動の一環で、横浜市金沢区にあるザ・ロード アンド ザ スカイでチャリティーコンサートが4月3日(日)に行われるという告知。石巻市から遠くでも被災地の為に一生懸命に取組んでいる様子が伝わってきました。
 足助さんは他人事ではないと、直ぐ行動を起こし、実際にカメラを背負って被災地の現状を捉え、また横浜に持って帰ることを自分の使命だと語る。
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後藤優子アナと足助一郎さん(右)
※カレンダーは被災日の11日のままでした(恥)リアルでしょ。

応援ソングとして、マキタスポーツcustomをオンエアー。
 フェイスブック“Ichiro Asuke”内「Smile」をテーマに写真を集めているそうです。海外に住む仲間とも連動しているということです。
素晴らしい!世界が身近に感じてきた。

営業部長兼技術部長 今野雅彦
posted by ラジオ石巻 at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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