2011年05月04日

ゆずin石巻

ゆず 北川悠仁さん・岩沢厚治さんが歌声を届けに石巻へ。

今日5/4朝9:00 お二人が石巻市役所4階にある
ラジオ石巻災害FM放送特設スタジオにかけつけてくださいました。
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被災地のみなさんに歌でエールを送りたいと
昨日は仙台で、今日は石巻でミニライブを展開。
ゆずのお二人の歌声は、
被災者の心を癒してくださったことでしょう。



Hey和

捨てない希望 守り続けてゆく

願いを込めて 今 想いは繋がる

いつも 君がいるから



仙台の路上ライブで歌った「雨と泪」「虹」を
CDにしてくださいました。
ラジオ石巻の放送でみなさまに届けます。

そのCDには・・・
「いまこそ歌を届けたい」とメッセージがあります。

ゆずの北川さん、岩沢さん
ありがとうございました。
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なお、市役所をあとにしたゆずのお二人は、
石巻高校へむかい、ミニライブを開いたそうです。


ラジオ石巻 高橋幸枝
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2011年05月03日

千羽鶴

神奈川県にお住まいの女性から
「被災地のみなさんへ」と
ラジオ石巻に千羽鶴が届きました。

110503_1501151.jpg

現在、ラジオ石巻のロビーに飾っています。


この方は一年前、脳梗塞を患い、
そんな中でも、
被災地の皆さんのことを思い
一羽一羽 心を込め、願いを込め
折って下さったそうです。
お孫さんと一緒に・・・

被災地のみなさんの心に、
この思い
しっかり届いていますよ!


ラジオ石巻 後藤優子

posted by ラジオ石巻 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

東日本大震災特別番組「11時間生放送・民謡でつなぐ!がんばろう石巻!」5月15日放送。

被災者・高齢者の家庭に携帯ラジオを!
「11時間生放送・民謡でつなぐ!がんばろう石巻・東松島・女川!」

放送日:平成23年5月15日(日)午前9時から午後8時

企画意図:
今回の大震災、ラジオからの情報が多くの被災者に頼りにされている。ラジオ石巻では今後も生活関連・復興情報などきめ細かな情報を提供する。停電でもどんな場所でも使えるラジオ、一人一台の必需品となった。「被災者・高齢者の方にラジオを!」呼びかけます。

民謡は私達の祖先が、生活・信仰・生産・労働の中で唄い出した。嬉しいにつけ、悲しいにつけ脈々と唄い継がれている。
東北は民謡の宝庫、民謡は心のふるさと、聞く人の心をとらえる魅力がある。
大震災で疲れた心をラジオから流れる日本人の心の唄で癒して貰う一日にしたい。被災者に元気!笑顔を!
     
番組内容:
スタジオの民謡歌手、電話出演民謡歌手からの応援メッセージーなどと共に、生活関連情報、ニュース、気象情報などを交え全国各地の民謡を紹介していく。番組はPART@〜PARTJに分け、PART4ではイオンのステージからゲストの唄を中継、避難所から民謡歌手庄司恵子のリポートなども放送する。
        
  ゲスト出演、電話出演民謡歌手の予定時間です。
                
PART@:9時〜10時(沖津が選んだ民謡11曲)
 電話出演  船木正人気象予報士(テレビ朝日・Jチャン出演)
       県内・石巻、今日の気象情報について
 *生活関連情報@

PARTA:10時〜11時00分(原田・庄司ふるさとを語り・唄う)    
              (武田忠一郎作品)
 ゲスト   庄司恵子(仙台)
 電話出演  原田直之(福島県浪江町出身・東京在住)
 *生活関連情報A

PARTB:11時〜12時(民謡王国・津軽&秋田民謡集)
  ニュース、気象情報、生活関連情報など

PARTC:12時〜13時「民謡でつながる、頑張ろう石巻」 
  イオンステージから中継
  出演:民謡歌手 佐藤寛一、庄司恵子、衣川喜仁、安藤とし子、小田島淳美ほか

PARTD:13時〜14時00分(大塚&佐藤・ふるさとを唄う)
 電話出演  船木正人気象予報士(13時10分〜13時30分)
       石巻地区、これからの気象情報について
 ゲスト   佐藤寛一(登米市)
 電話出演  大塚文雄(山形出身・東京在住)(13時30分〜14時) 

PARTE:14時00分〜15時00分(安藤・湊を唄う)
 ゲスト   安藤とし子(仙台市)
       「あの時そして今」
 *生活関連情報
PARTF:15時00分〜15時30分(小沢千月関東民謡集)
 電話出演  小沢千月(東京・当日隠岐の島から出演)(15時〜15時30分) 
 *曲間に生活関連情報B

PARTG:15時30分〜16時30分
(岩井&衣川、ふるさと・後藤桃水作品を唄う)
 ゲスト   衣川喜仁(登米市米山)
 電話出演  岩井きよ子(東松島市出身・横須賀市在住(15時50分頃〜) 
       庄司恵子避難所からのリポート

PARTH:16時30分〜17時30分 (加賀山昭北陸を唄う&編曲・音頭民謡集)
   ゲスト:大森一夫
   電話出演  加賀山昭[金沢市在住]

PARTI:17時30分〜19時00分
(日本民謡大賞受賞・漆原岩手を唄う)
 ゲスト:吉目木栄(涌谷町)
 電話出演  漆原栄美子(岩手)(18時頃〜18時30分)
 ニュース・気象情報(5分)
 *生活関連情報C

PARTJ:19時00分〜20時00分
(民謡日本一・浅野&松木ふるさとを唄う)
 
 電話出演:浅野和子(秋田市)(19時頃から19時15分)
      松木知一(北海道石狩市(19時20分頃〜19時40分)
 *生活関連情報&気象情報
                              以上       

     ラジオ石巻アナウンス教室・民謡番組担当 沖津省己









posted by ラジオ石巻 at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

石巻市役所の桜

石巻市役所東口側に植えられている桜
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平成22年3月に新庁舎完成記念として
石巻ロータリークラブが植樹したソメイヨシノです。

この場所は津波により、私の腰くらいまで水に浸かりました。

そんな桜ですがきれいに咲いてくれました。

連日、石巻市役所には多くの市民が来庁しています。
少し目に付きにくい場所かもしれませんが、頑張って咲いている桜。

きっと皆さんにホッとした気持ちを与えてくれると思います。

まだまだ若い桜なので、あと何年、何十年...
石巻の復興を見守りながら咲き続けてくれると思います。

石巻の新しい桜の名所になるとうれしいな...


ラジオ石巻 後藤優子
posted by ラジオ石巻 at 10:40| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

石巻の春

被災地にだって春は来る

桜が満開です

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咲いてくれて、ありがとう

季節がめぐり来るように

復興の春も必ず来る

信じています

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日本製紙石巻 私有地内にて撮影 平成23年4月25日

心が癒されました

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たんぽぽだって

つくしだって

応援してるよ


ラジオ石巻 高橋幸枝



posted by ラジオ石巻 at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大空高く 今こそ団結!

5月5日はこどもの日

被災地にも鯉幟が悠々と大空を泳ぎ、
私たちに勇気を与えてくれているようです。

そんな中、石巻市にある製紙工場 日本製紙石巻工場にも
復興へのメッセージとして鯉幟が揚げられました。
KOI03.jpg

マゴイ、ヒゴイとともに石巻工場の社員さんが手作りした
15m鯉幟も登場!
うろこの部分には「今こそ団結!」
「POWER OF NIPPON]と書かれています。

高さ65mの煙突と55mボイラーをワイヤーでつなぎ、
そこに掲げられています。
その姿は、見ての通り。
KOI01.jpg

KOI02.jpg
私、高橋も取材で219段の階段をのぼり
目の前でみてきました。

よし!頑張るぞ! そんな気になりました。

日本製紙石巻工場は、今般の大地震・大津波で甚大な
被害を受けましたが、社員のみなさんは、
必ず復興させるぞ!と「今こそ団結!」を合言葉に頑張っています。

工場再開、私たち地元住民も心より願っています。


ラジオ石巻 高橋幸枝




posted by ラジオ石巻 at 19:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

安堵の一言

 久しぶりのブログの書き込みとなります。3.11から何日経ったのだろう?数えると数日後に四十九日目を向かえる。恋人を、家族を、仲間を。亡くなられた方の身近な方にとっては、ようやく前に歩き出せる日になるのかもしれません。ひと区切りといっても当事者にとっては済まされない心情だと痛感します。
 全国から携帯ラジオがたくさん集まっています。ツイッター、ブログ等で拡散して下さる方の協力の輪が功を奏し、募集開始以来1,000台に達する勢いです。その1台1台には、送り主の愛が込められており、届いた荷物を解きながら送って下った方のお気持ちを深く考えています。取り急ぎお電話でお礼を言いながら、被災地石巻の空気感を電話で少し伝えさせてもらっています。(余計なお世話か!?)
 
 その中から一つ、エピソードを。
DSC00394.JPG
寄せられたラジオとお手紙

 送り主の清水さんへ今朝、お電話を。電話の向こうで「細く、長く、ずっとずっと応援したいです」とおっしゃってくれた。震災以来、初めて聞くこのフレーズに安堵させられまして、肩の力が抜けていった感じが心地良かったのです。手紙のメッセージにも感動しましたが、電話の会話で更に心を改めるきっかけともなりました。
 震災1ヶ月を越え、いしのまき災害エフエム放送のこれまでを踏まえ、今後の放送をどうしてゆかなければならないのかを、多くのご意見を伺った上でコミュニティ放送のあるべく姿を展開していきたいと。細く、長く、ずっとずっと
 
 私は学生時代に陸上競技部に所属し、短距離が苦手で長距離種目で力を発揮しました。これまでの自分のこの仕事のペースがいまいち分かっていなくて、周囲にだいぶ迷惑を掛けている気がしてならぬ。生まれて初めての茨の険しい道。果たしてどんなゴールに辿り着こうとしているのか分からない。分からないことは、溜めずに一つ一つ解決していくことと自らに言い聞かせて過ごす。確実に、一歩一歩、牛歩のように。

清水さん、メッセージありがとうございました!感謝します。

営業部長兼技術部長 今野雅彦
posted by ラジオ石巻 at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

アニソンで元気を!

アニメソングを歌っている、
石巻市出身の遠藤正明さんと、
影山ヒロノブさんが
ラジオ石巻に生出演してくださいました。

4月23日(土)イオン石巻ショッピングセンターにて
「がんばれ宮城!応援アニソンライブ」開催の告知もかねて、
石巻の皆さんに歌と声で元気になってもらいたいと、
放送では生歌も披露していただきました。
DSC00375.JPG

そして、「歌と声で元気玉を!」ということで、
時報の声をいただくことに快諾いただきました。

「9時です」や、「3時です」という、あの時報です。

いしのまきさいがいFMでは、
当面の間、
午前9時は、遠藤正明さん、
午後3時は、影山ヒロノブさんが、
時刻を教えてくれる予定です。

マンガの街石巻ならではの元気玉です。

DSC00376.JPG

23日のイベントでは
キタダニヒロシさんも加わって、
3人の歌のパワーで
元気をいただきました!

会場では「♪Cha-La Head-Cha-La!」の大合唱!
石巻ゆかりの石ノ森章太郎先生からうまれたヒーロー、
シージェッター海斗も登場して、
大いに盛り上がりました。

アニメソングの力ってすごいなーとあらためて感じた瞬間でした。


もし、「私も時報を録音したい」という方がいらっしゃいましたら
ぜひラジオ石巻までご連絡をお願いいたします。
posted by ラジオ石巻 at 21:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

海外から女川町に心強い応援団 ラジオ石巻が懸け橋

 カナダ・ネルソン市の“民間大使”としてフリージャーナリストが先日、
壊滅的な被害を受けた女川町に大量の支援物資を運んできたほか、
ネルソン市で義援活動が行われていることを町に報告しました。
女川町を訪れたのは講演家、執筆家、意識研究家の肩書も持つ
ジョン・クレイグさん(58)。3月29日に来日し、福岡県柳川市で
チャリティー講演をした後、チャーターした4トントラックを運転して
4月13日に女川町入り。積んできたバイクや自転車、食料品を町に寄贈。
さらに、ネルソン市旗やネルソン市の子供たちが書いた激励の寄せ書き
などを安住宣孝町長に手渡しました。市旗には「フォージュ・アヘッド」
(障害を乗り越えて前進)という市のスローガンが書かれており、
かつてネルソン市を訪問したことがある安住町長は「ネルソン市が懐かしい。
貴重な多くの物をいただき大変ありがたい」と感謝しました。

PICT1559.JPG
ネルソン市旗を手にするジョンさん(中央)
と女川町の担当職員=町災害対策本部

女川町とネルソン市との繋がりは、太平洋戦争までさかのぼります。
終戦間近の1945年8月9日、女川湾海戦で連合軍カナダ人パイロットの
ロバート・ハンプトン・グレー大尉が旧日本海軍に撃墜されました。
第2次大戦でカナダ人最後の戦死者となったのです。22年前の1989年8月、
女川町はカナダ国の強い要請に基づき、女川湾を見下ろす崎山公園に大尉の
慰霊碑を建てました。その間、町民の間では「敵国兵士をなぜ祭らなければ
いけないのか」「年月が経過している。反対する時代でもない」などと
賛否両論が渦巻きました。最後には「恒久平和のために建立しよう」という
結論に達したのです。その後、女川町とネルソン市とはグレー大尉の慰霊祭や
中学生のホームスティをはじめ、さまざまな交流を続けています。

震災後、通信網の寸断でネルソン市長が安住町長と連絡が取れなかったため、
ネルソン市在住のジュリー奈美子さんに対応策を依頼しました。
奈美子さんはラジオ石巻のHPを見て同局にメール配信してきたのです。
ラジオ石巻はすぐそのお見舞いメッセージを女川町役場に届けました。
奈美子さんとラジオ石巻の連係プレーで遠く海を隔てたまち同士が
つながりました。文字通り懸け橋役となりました。その奈美子さん、
カナダ人と結婚しカナダへ移住した主婦の方です。

メッセンジャー役として女川町を訪れたジョンさんは
スコットランド生まれ。神秘的な世界に魅かれ、世界中を旅した後、
22歳から日本で生活。日本人と結婚し、長女がネルソン市にある
音楽学校に入学したのを機に同市に移住しました。執筆活動は今も
日本を拠点にしており、柳川市の観光大使も務めています。
日本と37年近くかかわりを持つことから、日本語、日本文化に
精通している方です。

 ラジオ石巻は大震災特別番組の第2弾として21日、
「今、22年前の恩返し」〜カナダ・ネルソン市が女川町を支援〜と題し、
第1部・「敵国兵士を祭るまち」、第2部「民間大使ジョン・クレイグさん
に聞く」という内容で放送しました。「敵国兵士を祭るまち」は、
おととしの8月15日、終戦記念日特別番組として放送したドキュメンタリーです。
女川町とネルソン市との関係を知ってもらうため今回、再放送しました。

 ジョンさんの話の一部を紹介します。
「市長の呼び掛けで支援活動がスタートした。折り鶴キャンペーンとして
子供たちが折り鶴を作ったり、ミュージシャンがコンサートを開いたりして
募金を続け、これまで200万円集まったほか、個人から数百万円の寄付があった。
さらに私が柳川市で行ったチャリティー講演と柳川市からの支援金も
計70万円になった」「折り鶴作戦は10歳の男の子の提案だった。
日本で折り鶴を千羽作ると願いが叶うという話を何かの本で読んだそうだ」

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子供たちがいっぱい作った、
色とりどりの折り鶴=ネルソン市

「女川の被災状況を目の当たりにして声が震え、涙が止まらなかった。
大地も泣いているようだった」
「滞在中はリポーター、ジャーナリストとして、まちの様子を撮影したり、
避難所でインタビューしたりしてインターネットで、さらには、いずれ
出版して世界に伝え、後世に残す」
「私的な考えだが、義援金は、被災町民がネルソン市に行き、
安らぐための旅費などに役立ててはどうだろうか」

 ジョンさんは女川町に1週間ほど滞在し、19日に福島県に向かいました。
また女川町を訪ね、その後について取材する予定です。
女川町がカナダ国の要請に基づき、かつて敵国だったカナダ人兵士の
慰霊碑を建立してから22年。女川町民の理解と寛大な心が、今度は
兵士の出身地・ネルソン市からの友情の支援に結び付きました。
この固い絆が永遠に続くことを願っています。

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ネルソン市の支援活動や女川町での
取材活動について語るジョン・クレイグさん(左)
=ラジオ石巻Bスタジオ



専務取締役放送局長 鈴木孝也

posted by ラジオ石巻 at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

もう一つ必要な支援、難聴地域への生活関連情報

 ラジオ石巻では、現在災害放送としてきめ細かな生活関連情報を伝えています。

反響は大きく、被災者、多くの方々がラジオ石巻から流れる情報に耳を傾けています。

しかし、同じ石巻市であっても壊滅的な被害を受けた雄勝地区(旧雄勝町)、北上地区(旧北上町)

は地形からラジオ石巻の電波が届かない難聴地域です。

今回の大震災で、今、雄勝地区、北上地区の被災者の方は石巻市の生活関連情報や復興に向けての情

報を求めています。

電波の届かない北上、雄勝地区の皆さんに情報を届けるには中継局などが必要ですが、

コミュニティエフエム局であるラジオ石巻は厳しい経営状況の中での放送、

中継局設置は大変困難な事です。

しかし、余震、予想される宮城県沖地震、復興へ向けての情報など

ラジオ石巻のきめ細かな情報を市民が求めているのも事実です。

それに応えるのがコミュニティエフエム放送局、ラジオ石巻の役目です。

私も、長年テレビ局で仕事をしてきましたが、停電でも使えるラジオ、地域の身近な情報を伝えられ

るラジオ、このコミュニティエフエム放送局こそが地域密着の放送局と考えています。

今回の東日本大震災では、町単位で防災ラジオ局が相次いで開局しています。

石巻市の隣、女川町でも防災ラジオ局を開局し放送を始めました。

合併によって広域化し、きめ細かな情報が得られない北上、雄勝の難聴地区、

「ラジオ石巻を通して同じ情報が欲しい」という声が多く聞かれます。

何とか同じ石巻市内である両地区に電波を届けられないか、

少ないスタッフで頭を痛めています。

ラジオ石巻 アナウンス教室・民謡番組担当 沖津省己


posted by ラジオ石巻 at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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