とても多いと思います。
ラジオがほしいという方も
とてもたくさんいらっしゃいます。
全国からたくさんのラジオがとどきました。
新聞にくるまれているのは、ラジオ。
電池もついていました。
イヤホンがついているものも。
ラジオ一つ一つにこめられた想いが届きますように。
写真のほかにも、
まだまだたくさんあります。
ラジオを必要としている方にお渡しする前に、
最終チェックをして、
電池の状況なども確認しました。
届いたラジオはこれまでにも
差し上げていましたが、
明日(4月18日)午前10時から
ラジオ石巻ロビーにて差し上げます。
数に限りがありますので終了の際にはご容赦ください。


ここへコメントして良いのか、もしかしたら、ご迷惑かと思いながら、コメントさせてもらいます。
私たちも、遠くの地から、何かさせていただきたいと思っています。まだ、何が出来るか分からずにいますが…。先日(4月17日)穴水町根木校下で、さくらまつりを行いました。今年は、自粛するべきではないかという意見も出ましたが、私たちが、自粛したからといって、何かの足しになるだろうか。それより、いつものとおりまつりを実施して、少しでも義捐金を募り、また、応援メッセージや大声大会で、能登の元気を送ろうじゃないかと、実施しました。義捐金は、必ずしも石巻市に届くかどうか分かりませんが、メッセージは、穴水町とつながりのある、東松島市に届けたいと思っていました。
丁度、22日から私が、石川県のボランティアの一員として石巻へ行くので、メッセージを持参するつもりでしたが、個人的な行動が出来ないため、郵送しようか、どうしようか、困っていたところ、ネットで貴放送局のことを知りました。
まつりは、「元気のリレー。4年前、能登半島が地震の被害を受けて弱っていたとき、全国からボランティアの方が、駆けつけて、励まし元気を下さった。今度は、私たちが、元気を送る番。
穴水町根木の能登鹿島駅には、昭和7年 のと鉄道開通の記念に地元の方が私費を投じて植えてくれたさくらが、100本。その方の意志をついで、今もさくらを大事に育てています。もう、80年もさいているさくら。平成3年に台風が来て、穴水は大変な被害を受けました。さくらも、枝が折れ、もうだめかと思われましたが、見事に花を咲かせました。その後、地震にも負けず、花を咲かせ続けています。このさくらの元気を、東北の皆さんに届けよう。きっと届く。それが、元気のリレー。」そう信じて、祭りを行いました。
こうしてその折、参加した方や、地元長谷部太鼓の子どもたちが、応援メッセージを書いてくれたのです。まつりそのものを送ることは出来ませんが、メッセージを、受け取っていただけないでしょうか。
そして、良かったら、一枚でも、放送していただいたらと、思っています。勝手なお願いかもしれませんが、貴放送局へ、送っても良いか、ダメか、返信お願いします。長い駄文ですみません。
今から、留守にしますが、昼には戻ります。よろしくお願いします。