2011年04月16日

ありがとう!チュニジア共和国

チュニジア・日本の連帯の日415

それは、合併前の旧桃生町時代から続いていました。
きっかけは、チュニジアからの留学生が桃生に
ホームステイしたことだったそうです。

石巻市とチュニジア共和国は
正式な締結はないものの、
その繋がりは強固なものだったんですね。

4月15日在日チュニジア共和国大使館による
チュニジア料理の炊き出しが
石巻駅前にぎわい交流広場でありました。

被災した石巻の人々を励ましたいと
「困ったときの友こそ真の友」をスローガンに開かれたのでした。
Image342~00.jpg 
会場には、たくさんの市民が集まり、
チュニジア料理と温かな言葉に勇気付けられていました。

振舞われた料理は
チュニジアの主食「クスクス」に牛肉やカボチャなど
たっぷりの食材が入ったトマトベースのスープを
かけたものや、タジン、デーツ、パンドーロなどです。
Image345~00.jpg Image346~00.jpg
さっそく御馳走になっていた男性に話を伺ったところ
「とても食べやすくて、おいしい。チュニジア料理は初めて食べた。
チュニジアの方々の気持ちと支援に感謝したい。」と話していました。

炊き出し支援活動の前に
石巻市役所を訪れた
在日チュニジア共和国大使のモハメッド・トラベル臨時代理大使は
亀山市長に
「チュニジアに友情の心を持って頂き感謝します。
お会いできてうれしいと同時にとても悲しい気持ちでいる。
石巻市は必ず美しい町になってくれると信じています。
石巻市の再建を心より祈っています。」と伝えました。

私達は、この地でたくさんの支援をしてくだっさっている
方々のこと、決して忘れません。
そして、チュニジアと石巻の
友情と絆がいつまでも続きますように・・・

世界中の平和を祈ります

Image347~00.jpg
写真左の方が、在日チュニジア大使館
臨時代理大使の モハメッド・トラベル氏です。


ラジオ石巻 高橋幸枝
posted by ラジオ石巻 at 19:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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